【限定公開⑥】「スーパー乗るだけセット®」会報(Vol.41 / 2014年3月号)

本サイトをご覧になっていただいている皆様、こんにちは。

(有)西自動車商会 企画室 照屋です。

弊社代表 津嘉山 の「スーパー乗るだけセット®」メンバーさんへのメッセージ限定公開

今回は第6弾です。

2014年3月にお送りしたメッセージとなっております。

 

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「スーパー乗るだけセットメンバー」の皆さん、こんにちは、津嘉山です。

この冬、メンバーさんのスタートキャンペーンなど出張に出ていく機会が多かったのですが、沖縄では日頃はまったく考えていない「防寒対策」を今冬の出張では行いました。少し大袈裟な表現かもしれませんが、スーツの下にヒートテックのタイツを穿き、シャツの下にヒートテックの長袖の下着を着ました。お蔭様で思ったよりは寒い思いをせずに済みました。

 

今月お伝えしたい事、それはユニクロと東レの協業についてです。

実は3~4ヶ月前に飛行機内のスクリーンでユニクロの「ヒートテック」開発の

番組が流れていたので見ました。東レさんとの協業で開発した「ヒートテック」の完成までの番組で「プロジェクトX」さながらの内容でした。開発までの弛まぬ努力、挫折、大きな壁が次々と出てきて、それを乗り越えて誕生する過程は感動しました。商品の完成度を上げて、大ヒットに繋げた要因は「妥協しないこと」であり「防寒」だけ満たしていては、男性には受け入れられても、女性には肌触り・感触の点で受け入れられないと議論を交わしながら妥協せずに取り組み続けました。

ありったけの技術を持ち寄り、研究を重ねる様子は感動しました。

その様な取り組みは、現在も継続されて超軽量の「ウルトラライトダウン」誕生にも繋がりました。

キーワードは「諦めないこと」言葉にすると簡単ですが、この2者間の協業により、通常では、社内の営業サイドと開発サイドだと「出来ない」と簡単に打ち切る、あるいはいろいろと言い訳を言って「諦める」結果になっていたことが、互いの「意地」や「執念」で成功させたという事です。

東レさんはユニクロ以外にも「協業」で韓国のサムスン電子(スマホ向け電子材料を供給)や飛行機の「ボーイング社」(軽くて強い炭素繊維を使い燃費向上)ドイツの車メーカー「ダイムラー社」(同じく炭素繊維を車に使用)とも提携共同開発を行っています。

各業界のトップ企業が「協業」で新しい開発に取り組むことが今後の主流になるのでは無いか?と私は考えます。

 

 

 

我々「乗るだけセット」メンバーも、各地の有力店舗、FC店舗と提携・コラボ企画を進めていく事が必要です。先ずは真摯にお願いする、提案する事が大事で「出来る」「出来ない」では無く、行動してください。出来れば県単位でメンバーさん

数社で提案してください。簡単に「諦め」たり「妥協」しないでください。

提携・コラボに関しては「協業」とは少し違う点があります。それは私たちが相手に対して全てのお膳立てを行い、相手の手を煩わせる事無く、提携先・コラボ先に企画に乗らなければ「損」と思ってもらう事です。

具体的には、チラシの作成は我々の費用で作る、出来上がったチラシは、レジで買い物した商品と一緒に同封して頂く。そして成約した場合はコラボ先でのお買い物にしか使えない金券にしてお渡しする。ということです。

もっと何か絡めて相手に喜んでもらう内容を加味しても良いと思います。

 

弊社は金券の総額を1万円にしています。理由は何らかのキャンペーンを行う際に

ダブっても良いように金額を抑えています。しかし、それでもツタヤさんやダイソーさんからすれば、100円単位の商売をしている訳ですから、1万円は大きい金額です(車の1万円値引きは少ない金額です)。

弊社ではチラシ創りのお手伝いが出来ます。過去のコラボ企画で練ったチラシの内容には自信がありますので、お声掛けください。

 

また、4月以降の反動減に対しての対策は、経費を抑える、投資を抑える事しかないと考えています。特に売れない時期に新聞折り込みなどに広告費を使っても反応しません。この時期にチラシ折込を入れる業者も少なくなるでしょうが、コラボなら配布自体にお金はかかりませんし、異業種が宣伝してくれていますので「なんでこの会社が、手渡しているの?」と思ってもらうだけでも宣伝効果はあります。

メンバーの皆様、是非、全国でいろんなコラボを成功させましょう。

 

 (有)西自動車商会

代表取締役 津嘉山 修

 

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このメッセージが少しでも整備工場様のお役に立てたら幸いです。

 

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