【限定公開⑭】「スーパー乗るだけセット®」会報(Vol.50 / 2014年12月号)

本サイトをご覧になっていただいている皆様、こんにちは。

(有)西自動車商会 企画室 照屋です。

弊社代表 津嘉山の「スーパー乗るだけセット®」メンバーさんへのメッセージ限定公開

今回は第14弾です。

2014年12月にお送りしたメッセージとなっております。

 

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「スーパー乗るだけセット®」メンバーの皆さん、こんにちは、津嘉山です。

全国的に強い寒波に見舞われている今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

11月の終わりから12月の初めにかけて、各地区でのブロックミーティングやブロック長会議を行いました。

土曜の夜沖縄に戻り月曜の朝一番で出張に出る、というスケジュールを2週間続け、慣れない寒さと移動の辛さを味わいましたが、ミーティングや会議は有意義に終わることが出来ましたので、嫌になる、ということはありませんでした。

そして、あっという間に2014年も終わろうとしていますが、今年一年、やり残したことは無いでしょうか?

今一度、振り返って確認してみてください。

 

私が今月お伝えしたいこと、それは「成功するまで諦めない」ということです。

 

この言葉は、ユダヤ教の経典「タルムード」の中にもありますし、ナポレオンヒルや松下幸之助さん、そして、稲盛和夫さん等、多くの方が成功哲学として話していますので、皆さんも聞いたことがあると思います。

 

新しい事を成し遂げる、あるいは高い目標を掲げてチャレンジする場合の成功の要諦として、この「成功するまで諦めない」という言葉があり、成功するかしないかは、その人の持っている「熱意」と「執念」に深くかかわっています。

何をやっても成功しない人には「熱意」つまり「やる気」と「執念」絶対に諦めないという「不退転の決意」が欠けています。

 

強い「熱意」と「願望」があれば、寝ても覚めても四六時中その事を考え続けますから、「願望」が潜在意識にまで浸透し、自分でも気が付かないうちに「願望」を

実現させる方向へ身体が動き、成功へと導かれます。

「願望」を「夢」と置き換えてもいいですし、脳科学的にも強く願うと「夢」を叶える方向に自然と体が動く、頭が働くと言われています。

 

今年のスポーツ界で話題になったケースを二つ挙げます。

 

一つはテニスの錦織圭選手の場合ですが、グランドスラム(世界4大大会)で、日本人男子として(アジア人としても)初の決勝進出を果たし、脚光を浴びました。

プレースタイルも、競合相手に「絶対に諦めない」粘りが身上でしたが、コーチであるマイケル・チャン氏が彼のメンタルを変えてからの大躍進でした。

今までの錦織選手は「世界ビック4」と呼ばれる選手と対戦すると、戦う前から「勝てない」とか「戦えるだけでも幸せ」と考えていて、「戦わずして負ける」状態から、マイケルコーチが「闘争心」と「勝利への執念」を叩き込んだ事が大躍進に繋がりました。まさに「熱意」「願望」「執念」の結果です。

 

もう一人は、男子フィギュアスケートの羽生結弦選手です。彼も、皆様ご存知の通り「グランプリファイナル2連覇」の偉業を成し遂げました。

特に、中国大会でのアクシデントでファイナル進出も危ぶまれた中、何とか最後に

切符を掴み、本番では不死鳥の如く蘇り、見事に優勝を果たしました。

2週間の安静と診断されながら予想以上の速さで復活できたことは、羽生選手の「熱意」と、絶対に出場して優勝したいという「執念」が、驚異の回復力と、本大会直前の、今までに無い「脅威の集中力」に繋がったからだと言われています。「絶対に諦めない強い思い」が感動的な結果を残したのです。

 

逆に、今年残念だったのは、サッカーワールドカップの日本代表チームです。

予選リーグ敗退、初戦の前半に先制したものの、後半立て続けにゴールを決められて敗北、その後は勝てる試合にも引き分け、最終戦は惨敗。残念ながら勝利への「執念」や「願望」が、私には見えませんでした。

 

この様に、スポーツの世界でも「成功する(勝つ)まで諦めない」の思い、「執念」や「熱意」が大事だと、改めて実感しました。

また、ここで大事なことは、「サッカー選手も最後まで諦めてはいなかった」と仮定した場合、何故上手くいかなかったのか?ということです。

それは、最後まで「勝てる」と信じていた度合いの問題だと思います。100%絶対に勝てると信じてプレーしていた選手は何人いたでしょうか?

 

「思考は現実化する」という言葉がありますが、そうは言っても、信じている「度合い」が問題で、99%信じていても1%無理だと考えていると実現しないということです。

 

例えば1+1=2が当たり前の結果であって、1+1=2の可能性が50%と言うことは無いのですし、または1+1=2の可能性は99%です、ということもないのです。「思考は現実化する」という言葉には中途半端は無く、度合いで言うと「完全に信じる」ということです。

「完全に信じ切る」ことは難しいと考えがちですが、会社経営に置き換えて考えると、我々の経営目標・実績は、自らの努力で成し遂げることが可能ですので、100%達成できると信じて「一心不乱」に努力すれば、叶うということです。

 

一年の終わりに、年初に立てた目標を達成できたのかどうか?

できていない場合、様々な言い訳が出てくると思います。理由は、何としても達成したいと強く願う「熱意」「願望」「執念」が足りなかったために、知らず知らずのうちにモチベーションが下がり、未達に終わったというケースが多いのではないでしょうか?

また、モチベーションは維持できていたとしても、やはり「執念」が足りなかったケースもあると思います。この場合は「何の為に」この目標を達成するのか?この目標を達成できたらどうなるか?を全社員に周知徹底してください。

目標達成する目的や意義に、社員にとっての大義名分があれば、必ず「熱意」「願望」「執念」を持って取り組み、達成できると信じています。

 

そして、私は「スーパー乗るだけセット®」を利用することで、全国の、一人でも多くの方に安全で快適なカーライフを送って頂き、1社でも多くのメンバーさんに、販売台数が伸び、経営が更に安定し、将来に亘って「永続発展」する会社になって頂きたいと考えています。

 

そのためにも、来年はメンバーの皆様のフォローもしっかりと行い、マイカーリースの先頭集団として、更に走り続けていきます。

 

どうぞ皆様、来年も宜しくお願い致します。

 

 (有)西自動車商会

代表取締役 津嘉山 修

 

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このメッセージが少しでも全国の整備工場の皆様のお役に立てることが出来たら幸いです。

まずは資料をご覧ください!