日刊自動車新聞掲載 顧客接点ツール拡充 個人向けリース加盟店支援を強化

2016年10月26日の日刊自動車新聞に津嘉山のインタビューと、乗るだけNaviについての記事が掲載されました。

日刊自動車新聞

以下記事本文
国内マーケット 顧客接点ツール拡充 個人向けリース加盟店支援を強化 西自動車商会
個人向け自動車リース「スーパー乗るだけセット」を展開する西自動車商会(津嘉山修社長、沖縄市)は、加盟店の顧客接点ツールを拡充する。車検案内や入庫予約をスマートフォン(スマホ)のアプリケーションからでもできるようにしたほか、顧客や入庫管理など行う整備システムとも連携。システムへの二重入力や電話コールなど、現場スタッフの負担軽減にもつなげる考えだ。

バリューチェーンの強化が話題に挙げられる中、中古車販売店や整備工場などでは現場スタッフの不足や業務内容の拡大などもあり、入庫案内の電話をする時間が取れないなどの声が聞かれる。そのため、自社にコールセンターを設置したり、外部委託する会社も多い。

全国131店舗の加盟店ネットワークを持つ同社では、約10年ほど前から「乗るだけNavi」を導入。ショートメッセージサービス(SMS)なども取り入れながら車検や点検などの入庫案内、イベント開催告知、季節の挨拶などを発信。URLから入庫予約までをできるようにした。

ただ、近年は迷惑メールなどが多くなり「見てくれる人が少なくなった」(津嘉山社長)という。そのためスマホの急速な普及に対応して「乗るだけアプリ」を開発。顧客ごとに最適なタイミングで車検や点検入庫などをポップアップで表示するように大幅改良した。顧客への案内文はメンテナンス関連のほか、アンケートやリコール案内などの臨時メール、季節に応じた挨拶文などを用意した。また、設定により5年リースであれば、67通の自動車に関する豆知識などのコラムも配信する。

9月には一部の整備システムとも連携した。顧客が乗るだけアプリなどを通して車検や点検入庫の予約をすると、社内の整備システムに自動反映する。これにより、スタッフの二重入力の手間を省くことができるため業務負荷の軽減にもつながるツールとして提供する。

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